TOKAI CRAFT in BIRD’S WORDS

11.23(fri) - 12.3(mon)


大阪のBIRDS' WORDS (https://birds-words.com/) さんにて開催される、

グループ展”TOKAI CRAFT” にsheepで参加させていただきます。


いつも名古屋の高島屋の催事「暮らしのSTORE展」でお世話になっていたBIRD'S WORDSさんで展示させていただる貴重な機会。

 


隣接する飲食店のTABLE TOP
@tabletop_osaka では
名古屋の食材を使用したメニューも提供されるそうです。


東海地方で活躍されている作家、ブランド、アーティストの作品が
一堂に会する見応えのある展示ですので、関西の皆さま、ぜひお運びください。


< 参加 >
@takehitoichikawa
@sheepdesigninc 
@3rd_ceramics
@miyakinoaz
@lafeuille8 
@studio_la_cause 
@atelierplow 
@okuborisa 
#qualiaglassworks 
@node_tasworks

 

 

TOKAI CRAFT
2018.11.23(fri) - 12.3(mon)
BIRDS' WORDS @birds_words
大阪府中央区谷町8丁目2-14
光昌会館1階

11/17-18 ワークショップ @手紙社

11/17-18 手紙社さんでのワークショップを終えました。

昨年の7月に始まり、今回で3回目の手紙社さんでのワークショップ。

 

場所は手紙社さんのsoel(http://tegamisha.com/soel/)という店舗の奥にあるスペースで開催しました。

1階は菜花(http://tegamisha.com/nabana/)というカフェがあります。

東京でも都心から30分ほどの距離にある調布という場所で、お世辞にも便利ではない場所に、

お昼時にもなると驚くほどの人が集まるから、手紙社さんの人気の高さは本当にすごいと毎回驚きます。

 

そしてワークショップにも毎回1時間くらいかけて皆様いらっしゃいます。

今回で2回目の参加というお客様で、筑波から2時間かけていらっしゃった方も見えました。

本当にありがたいことです。

 

 

 

ちなみにこの菜花のご飯がどれも美味しく、いつも感動します。

スタッフのりんちゃんと美味しくいただきました。

 

しかも、大忙しのお昼時にも関わらず、ワークショップの1回目の2回目の間の1時間の間に

わざわざお昼ごはんを2階まで運んでくださるのです。

とても素晴らしい対応をしてくださり、こちらまで気持ちよくなるスタッフの皆様にはいつも癒されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

肝心のsheepのワークショップは、ただキャンドルを作るだけではありません。

様々なキャンドルの素材について、フレグランスオイルとエッセンシャルオイルの違い、良いキャンドルの選び方、

キャンドルの上手な使い方、また洗剤や化粧品、食品に至るまで色々な素材についてお話しします。

何が良いか悪いかを判断するためには、まず色々なことを知ること。そのことがとても重要です。

なのでsheepではソイキャンドルの良いことも悪いことも全てお話しします。

その上で、その人の暮らしにあったキャンドルをお使いいただけるようになるのが豊かな暮らしにつながると思います。

 

きっとsheepのワークショップに参加された方は、キャンドルは飾るためのものではなく、

灯りのための道具だということを再認識していただけると思います。

 

これからは香りや見た目だけではなく、素材でキャンドルを選ぶ時代が来ると良いなと心から願っています。

 

 

静かなあかりを灯すソイキャンドル

 

 


 

sheepはワークショップの開催していただく事業者様を常時募集しています。

しっかりとモノの背景についてお話しさせていただきますので、

ただ作るだけではないワークショップをご希望の方は、こちらよりお気軽にご連絡ください。

 

 

 

イベントラッシュも少しだけひと段落

 

 

お久しぶりです。

sheepは9月からイベントラッシュが続いていまして、

ようやく先日ひと段落しました。

 

9/14-15-16  島作(台湾)http://www.islandcrafts.com.tw/

9/22-23-24   くらしにいいもの百貨店 with nicethings.(大阪)https://nicethings.jp/

9/23-29             Light & Wood(愛知)http://www.lamaisondeslegumes.com/

9/29 chisou   LIVE(岐阜)

10/13-14        ソーシャルタワーマーケット(愛知)http://socialtower.jp/

10/20-21       HOLIDAY CIRCUS by FUDGE(東京)http://hc.fudge.jp/2018/

11/3          マーケット日和(岐阜)http://marketbiyori.com/

11/3-4    agito marche(愛知)https://agitomarche.wixsite.com/agito

 

こう並べてみると、なんだかすごい量。。

 

そした一週間あけて、来週からは、

代官山蔦屋書店、BIRD'S WORDS、手紙社、THINK OF THINGSでの展示やワークショップ、contでの企画展などが

続きます。

 

sheepを始めた7年前から比べると、改めて世の中にはたくさんのイベントが増えて、

展示会やお店を通さずに作り手が直接、消費者に届けることが簡単にできるようになったなと思います。

 

最近名古屋でも始まったUber Eatsも、ほぼ毎日使用させていただいていますが、

これは、店舗という「場」の存在価値がどんどん変化していると同時に、

作り手は、今まで以上にお客様との接点に対してもデザインしていく必要があると感じています。

 

sheepは、店舗を持ち、デザインを行う、ものづくりの会社として

これからも変化の激しい世の中に、できるだけ柔軟に対応していけるようにならないといけないなと

イベント出店をしながら感じています。

 

N:BOOKの「なごやじまん」で市川岳人さんを紹介しています。

早いものでもう5年目になるようです。

丸々一冊、名古屋を特集したカジカジの特別版、「N:BOOK」

N:BOOKのNは、NAGOYAのNです。

(福岡のF:BOOKや札幌のS:BOOKもありますが、N:BOOKだけなんと5回目!)

 

今回は、44名の名古屋のクリエイターが地元の自慢のモノや人、場所を紹介するという企画。

僕も僭越ながらその1人としてなごやじまんをさせていただきました。

 

約3年ほど前に知り合い、いまでは公私共に仲良くさせていただいている、

木工作家の市川岳人さんを紹介させていただきました。

 

市川さんのような素晴らしい作家が名古屋にいてくれて本当に良かったと思ったことが推薦理由です。

 

 

名古屋は地方としては大きいし、都市としては東京に比べてとても小さい。

そのどっちとも言えない規模感が個人的にはとても気に入っていて、

お店やものづくりやなにか発信をしている人達なら、

エリアやジャンルという垣根を横断して、名古屋中のどんな業種の人ともつながることができます。

 

そんな人と人の関係性の片鱗をこのN:BOOKでは感じられます。

ぜひN:BOOK片手に名古屋にきて、その片鱗の続きを覗きに来てください。

 

Light & Wood 9.23(sun) – 9.29(sat)

八事の端整な住宅街に突如として現れる、

隠れ家のようなギャラリー&ショップ

"La maison des Légumes (ラ・メゾン・デ・レギューム)" さん。

http://www.lamaisondeslegumes.com/

 

今年もここで木工作家の市川岳人さんとsheepの2人展を開催します。

今年で3年目になりますが、今年はかなり気合が入っています。

市川岳人:http://takehitoichikawa.com/

 

sheepの通常アイテムも並びますが、

今回の一番の目玉はなんといってもこの旋盤で削り出したソイキャンドルです。

△個人的に大好きなイームズのウェルナットスツールから着想したタイプも。

 

市川岳人さんとは出会って約4年くらいになりますが、そこからずっと色々な企画や展示を一緒におこなって来ましたが、

sheepらしさ(素材)と市川さんらしさ(技術)をもっと本当の意味で掛け合わすことはできないかという、

これまでずっと考えていた長年の課題の答えが出たような、そんな作品になっています。

一点一点全てが異なる形状ですので、ぜひお好みの作品を探して見てください。

 

また、今回はそれだけではなく、

陶芸家の宮木英至さんとも共作しています。

宮木英至:http://eijimiyaki.jp/

鋳込み成型を得意とする宮木さんの精巧な器に対し、市川さんが削り出した黒檀の蓋。

そして、中には高純度の精油を調合し練りこんだソイワックス 。

3つの素材を使用し、黒から白へのグラデーションを表現した新しい作品です。

蓋付きなので埃も付きにくく、また器の内側は艶のある釉薬を塗布していますので

汚れも付きにくく繰りかえりワックスを注いで繰り返しキャンドルとして使用できます。

機能性と美しさを掛け合わせた、これもまたとても大満足の作品ができました。

 

今回は市川さんの作品も特別です。

通常行う工程である、丁寧な研磨やオイル塗布も最小限に留め、

木材の表情を最大限に生かした燭台などが並びます。

 

オイルを塗布していないので汚れやすいと感じるかもしれませんが、

自分たちは、ロウが垂れた油染みがたくさんある姿が美しいという解釈です。

燭台もキャンドルもあくまで灯りのための道具なので、

使う人によって姿形が変化していくことが望ましいからです。

 

7日間と会期は短いですが、ぜひこの機会にお立ち寄りください。

 

 

「Light and Wood」 展
2018年9月23日(日)〜29日(土)
open:11:30〜18:00

ラ・メゾン・デ・レギューム

468-0068 名古屋市天白区表台154番地 -map-

T & F 052-832-3738
OPEN 11:30−18:00
close Sunday & Monday&Tuesday